飯田市の塾・学習塾。毎日通える名学館 飯田校

中学生コース

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中学生コース

中学生コースでは、常に定期テストを意識しての5教科すべて学習をします。
生徒によって学校の授業内容の理解度を確認した上で、
「予習型」「復習型」ですすめるのが良いのかを判断し、
個別に授業カリキュラムを作っていきます。
定期テストで点数を取るのはもちろんのこと、
「実力テスト」や「受験」でも目標の点数を取るための実力を
養成していきます。スモールステップシステムですので
成績下位生でも安心して受講できます。

■究極の勉強方法! ペンキ屋式を伝授します

成績の差は反復の差です

勉強とは、できなかった問題をできるようにすること!

問題を解くことが勉強ではありません。
解けない問題を解けるようにすること
つまり、×を○になるようにトレーニングすること!

できるところをやって、できないところを放っておく
これでは救いようがありません
頑張ってできないところに挑戦しているうちに
回数に比例して点数が上がってきます

1回を深く、長くするよりも、1回を短くして方法を変えて何回もやる

昨日と同じことを漫然と繰り返すのではなく
昨日よりは今日、今日よりは明日と

少しづつでいいから、創意工夫して改善してみましょう。

■ 名学館では自分の勉強部屋となる学習空間を整えています

最近の子どもたちは、自分の部屋のことを「勉強部屋」
という認識がありません。 というのは自分の部屋には当然のように
テレビ・マンガ・ゲーム・パソコン・スマホなど、
遊び道具が盛りだくさんのため、
「勉強できる環境」には程遠いと思います。
家で勉強しない子どもたちは、塾でどんなにたくさん学んでも、
3日もすればほとんど忘れてしまいます。
ふつうの塾はその3日ごとに通う仕組みになっているので、
いくら高い月謝を払っても、それは結局、ドブに捨てることに・・・。

大切な教育費を無駄にしないで下さい。
週2回の通塾で気休め程度に5科目をやっていたのでは、
結局どの教科も伸びません。

「わかったつもり」から、「できる」ようになるには、

徹底的にしつこく、つみかさね、反復しなければなりません。

勉強と部活・習い事・趣味・娯楽などとの高い次元での両立が
できる子こそが、 受験生になった時、最も成績が上がる事を
長年の指導経験の中で 子どもたちに教えてもらいました。

だから、3年生になって部活を引退するまでは、
通常授業で英語・数学を完璧に。
テスト前には、集中的に他の3教科も指導します。
テスト前は生徒のやる気も凄いので、それが最も効果的です。
■座席は予約制ですから学習終了時に次回の予約をして下さい

普通の塾のように、曜日・時間は固定ではありません。
あなたの都合のよい曜日・都合のよい時間帯に学習できます。
時間割は普通の塾のように塾の都合で作られるのではなく、
あなたの都合に合わせて作成することができます。

  欠席されるときは必ず連絡してください。

■これからは、ITデジタル機器を使う

と言ったとき、周りの人たちはみんな、大笑いしました!
「先生は教えないんですか?」と聞き返されました。
その時、私は次のように、説明しました。

「口で『教えること』の安易さ、『待つこと』の大切さを知らなければならぬ。」
「塾の使命は、子どもたちに正しい勉強のやり方を身につけさせ、
頭の使い方を教えること!」
できる子をもっとできるようにするのは、簡単です。
それは、学びかたを教えて、放っておけばいいのです。
間違っても、教えてやるといった傲慢な心を葬り去ることが肝要です。
温かい眼差しで見守ること!信じて待つこと!信頼すること!

つまり、 できる子には対しては、勉強の邪魔をしないことです。
次にできない子をできるようにするための方法ですが
それは教室でお話ししましょう!

なぜ、塾の本当の使命を究極まで追求せず、子どもたちの
機嫌をとるような中途半端な指導しかしない塾が多いのでしょうか?
わかってはいるけれども、あまり追求すると採算が合わないので、
簡単に利益になるところだけにしか手を出さないのかもしれません。

残念なことに、 塾は勉強を教えてくれるところ。・・・
そう思っている人が多すぎます。 塾は活用するところです。

例えば、「この単語ってどう書くの?」 と聞かれ
この単語はこうやって書くんだよ。」 と教えてあげたとします。
そうすると必ず次からは 「じゃあこれはどう書くの?」と
すぐに聞いてきます・・・ これでいいと思いますか?
塾は知識の切り売りするところではありません!

簡単に言うと普通の塾や家庭教師はそういう所なのです!
どんどん依存が強くなり、考える力が育ちません!
単語がわからなければ、辞書の引き方を教えて
あげればいいと思いませんか? 数学の問題が分からなければ、
動く参考書であるDVDで解説を聞いて、
さらに、参考書で調べる自主性を育むことを伝えて
あげればいいと思いませんか?

これが“やり方”を教えるということです!
塾とは勉強のやり方を教えるところです
つまり、正しい“勉強のやり方”を身につけてしまうと 、
全てが自分で解決できる様になるのです。

アルバイト講師は優秀です。本当に素晴らしく優秀です!
ただし、それは問題を解く技術であって、
問題を解かせる技術は素人同然です。
彼らは子どもたちの前で誇らしげに、
いとも簡単に問題を解いて見せます。
しかし、残念なことにそれをいくら見せつけられても
子どもたちの学力は向上しません。

質問に対して答えや解法を教えるのは、指導力にばらつきのある
アルバイト講師よりも、教科書や参考書の方が数段優れています。
しかし、映像時代の子どもたちに、
いきなり「教科書や参考書を読め」というのは
あまりにもハードルが高すぎます。語彙力が乏しいから読めないのです。

そのハードルを下げたのが、DVDを採用した学習なのです。
学習指導要領を完全に網羅し、
すべてのレベルの子どもたちに対して対応しています。
ポイントを講師が 一問一問詳しく、フレンドリーに解説してくれます。
当然のことながら、誰にでも、何回聞いても、
同じように解説してくれます。
塾は教える事だけに目が行きがちですが、
そんなことは機械ででもできるのです。
こう言うと「人間とのふれ合いが大切じゃないのか」と
反論される方が少なからずいます。

それに対しては「そう思うならそれでいいでしょう」と
一言。
大切なことは、子どもたちが本当に覚えているかどうかを確認し、
演習させることです。
テストの『点数』でなく『なかみ』に注目しないと学力は伸ばせません。
つまりどこを間違えたのか、なぜ間違えたのかです。

個人別に違う弱点を探し出し、潰していかなくてはいけません。
究極の学習環境を整えるには一人ひとりに
オーダーメイドの弱点対策プリントを作成することです。

そしてそのプリント作成は手作業ではとても不可能ですから、
吉備学習システムを導入しています。
採点入力はバーコードででき、どんなレベルの子どもさんにも合うように
吉備学習システムの問題数は豊富な36万問題。
さらに問題レベルは4段階に分かれています。
だから生徒一人ひとりの学力レベルに合わせたテスト作成が可能です。
名学館では、吉備学習システムの編集機能を駆使して、
数学600単元・英語300単元・理科150単元・
社会150単元に分解して できる子にもできない子にも
一人ひとりに勉強の機会を与える教材を準備しています。

英語に関しては パソコンで徹底的に整序(並び替え)を
演習します。耳を使って音声を理解して進むと
自然と体に英語の構文が染みついてきます。
(英語演習動画をご覧ください)

《 スモールステップ 》
学習内容は、基本単位の小単元ごとに整理して、まとめています。
その小単元を基礎レベルから応用レベルまで生徒の誤答個所と
その原因がひとつひとつはっきり特定できるように、
スモールステップに分解し、生徒一人一人の学習進度・理解度に
合わせて、次々とプリントアウトして、個々に問題に取り組み、
学習を進めることができます。

《 理解・記憶の定着 》
理解したり記憶した事柄は、まずはその場だけの記憶、
短期記憶です。これは、放っておけばすぐ忘れてしまいます。
DVDの解説授業に加え、要点のまとめと整理を
記述したプリントを準備しています。
それをマーキングしながら熟読して理解します。
引き続きそれを使った問題練習を積み重ねること(トレーニング)
によって、短期記憶を長期の記憶に定着させます。
さらに、知っているという段階から問題を解ける段階まで
完結させるプログラムとなっています。

《マイペース 》
教科や単元、問題の難易度による設問選択、時間配分など、
すべて自分で選択できます。そして、マイペースで勉強を進めることが
できます。個別の余裕あるスペースが確保されていますから、
じっくりと落ち着いた学習を納得のいくまで
続けることができます。
また、勉強以外のことに関心がそれないような環境が整えられています。
周囲には自分のモデルとなる生徒が勉強に集中しています。
その場の雰囲気で自己学習に拍車がかかるのです。
持続学習を支援するメカニズム!
最初の意気込みは十分であったものの、
なんとなく乗らず勉強がはかどらないことがよくあります。
逆に、イヤイヤ始めてみたのにもかかわらず、
いつの間にか熱中している自分を発見することもあります。
部活動の練習などがいい例です。今日はトコトンやるぞと
張り切って練習に入ってもエラー続きで嫌気がさしたり、
気が向かないままグランドに出ても知らず知らずのうちに
のめり込んでいることもあります。
集中・持続という行動やその心理的メカニズムには、
そのプロセスの情況に左右される面があることは
見逃すことのできないポイントです。

思いが枯れ、夢を腐らせない方法!!

①数値目標を紙に書いて、目につきやすいあらゆる場所に貼っておく
②数値目標を他人に伝えて、自分を追い込む!
③イメージを言葉にして紙に書き、読んで、声に出す(決意表明と自己宣言)

「どこがわからないのかわからない」
「わからないところがわからない」と言う子供に対して、
きちんと弱点を分析した結果を成績管理票で確認させ、
目標を持って集中的に弱点だけを絞り込んで、
弱点がなくなるまで反復学習できるので効率良く学習ができます。
だから短い期間で成績が上げられます。
大切なことは、
●自分はできると信じ切ること!
●逃げない!あきらめないこと!
●日々新たに、やり続けること!

成績UPは「心構え×学習の質×接触回数」

このやり方で、多くの子どもたちが着実に成績を伸ばして来ております。
開塾以来一人の落伍者もなく、 全員、志望校に合格していきました。
中には、3ヶ月で150点(5科目で)上げた子どもたちもいます。
また、中3のはじめは市内の高校入学は難しい?と思われたけど、
悠々と地域進学校に合格して巣立っていった子どもたちもいます。
できないことと、前例がないことは別問題です!

私は、あなたの夢を実現させる、あなたのためのコーチです。

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