飯田市の塾・学習塾。毎日通える名学館 飯田校

普段

多くの子供たちが授業や家でやっていることと
テストでやっていることが、まったく違っているということが
しばしばあります。  

普段は線を引くのに試験では引かない  
普段は選択肢を消去法で消しているのに試験では選んでいる  

どんなに線の引き方や選択肢の選び方・記述の書き方を身につけても
実際に試験で行うことができなければ意味がありません。  

なぜ試験で普段の勉強通りにできないのかというと  
時間が気になって早く先に行こうとするため作業を省くというのが  
第一の理由だと思います。  

ただ、「時間は気にしなくていい」と言っても なかなか
「はい、そうですか」という風にはいかないのも事実です。  
ですから評価の対象をかえる必要があります。  
テストというのはどうしても点数というものが評価の対象になります。  

これを点数はまったく対象にせずに「なにをやったか」を
評価することでやるべきことをやるような意識に変わります。  

具体的に言うとこんな感じです。  
1.線を引いてくる  
2.選択肢を間違っているところにチェックをつけて消去法をする  
3.どんなことでもいいから記述を書く(主語と述語を一致させる)    

テストの前に決めた目標がちゃんとできていたら点数は不問にして  
極端な話、0点でもいいというぐらいに徹底することです。  
ターニングポイントを迎えるまでは努力と結果は
 決して比例するわけではない。  
むしろ反比例するときさえありますね。  

ちなみに目標のことができれば時間的に解けない問題が
出るかもしれませんが、それでもそれなりの点数になるので大丈夫です。  

結果にとらわれず一番やらなくてはいけないことに誘導して  
テストでも普段通りの作業を行うことができるようにすることに尽きます。

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