飯田市の塾・学習塾。毎日通える名学館 飯田校

次の文章

読解問題の最初はかならずこの文言から始まります。
これが何を意味しているか分かるでしょうか?  
受験国語で大事なことは文章に書かれていることが
答えになるということを  常に意識して問題を解くことです。  
作文などとは違いどんなに一生懸命書いても本文から離れて
自分で答えをつくってしまったら正解になることはありません。  
そうならないようになるためにも  答えはかならず本文の中にある
という意識をもって問題を解くことが大事です。  
そのための勉強方法としては  本文中の解答になる場所蛍光ペンで
なぞったりして一目でわかるようにします。  
次に答えを確認するとともに先になぞったところと見比べて
どこがキーワードになっているのか?を確認するします。  
解答になる箇所に色を付けたりしてほかの部分とはっきりと
違いをつくることで  どういうところが解答になるのかが
分かってくるようになります。  
たとえば  
・理由の設問は「から」というのが書かれている
・主張は「~であろう」になっている  
こういったことはいくら言葉で伝えても  お子さん自身が実感を
しないと自分で問題を解くときには焦っていて 
ここまで頭が回りません。  
実感を得させるためにも解答候補になるところを色付けして
どこが答えになるのか?をビジュアル的にはっきりさせてみてください。  
こういった勉強をすることで本文から答えを探すという意識に
つながっていき  国語が解けるようになっていきます。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional