飯田市の塾・学習塾。毎日通える名学館 飯田校

理念 決まった時間

■ 先生の素晴らしい授業を聞いただけでは
残念ながら出来るようになりません。

     人間は忘れる動物です。

    20分後には 42%を忘却し、58%を覚えていた。
     1時間後には 56%を忘却し、44%を覚えていた。
     1日後には  74%を忘却し、26%を覚えていた。
     1週間後には 77%を忘却し、23%を覚えていた。
     1ヶ月後には 79%を忘却し、21%を覚えていた。

   実践しなければ、理屈をいくら知っていても成績には
  反映されません。
  又 一斉授業でわからない箇所に戻って教えてくれたりは
  してくれません。

  定着をはかる鍛錬、またそれを何度も繰り返す事を放棄して
授業を聞いただけではよっぽどでない限り成績が上がることはありません。
  「塾に行って教えてもらっているのに成績が上がらない」
  「同じ間違いを繰り返す」
  「うっかりミスが多い」…

塾に行っているだけで成績向上に必要な鍛錬である反復訓練が
欠けていれば上記のことは予想できる結果です。

よく言われます。「勉強のやり方を教えて欲しい」と…。
塾としてはその要望に応えるべくあの手この手を使って指導している
のですが、その言葉の背後に時折感じることは、
「苦労せず成績を上げたい」ということとほぼ同義の期待です。

残念ながら「これをしただけで絶対に上がる」という
魔法のようなテキストや指導法はありません。
(ネット上ではいつでも詐欺師があなたを狙っていますので
 どうか騙されないで下さい)

「塾に通ったから安心だ」という人の成績はまず上がりません。
「塾に通ったのだから、もっと勉強しなくては」という人は
間違いなく上がります。

  
●ご家庭には「子どもの部屋」はあると思いますが、
 「子どもの勉強部屋」はありますか?
●自宅に「本当に集中できる勉強部屋」を 作ることができるでしょうか?
●名学館は「本当に集中できる学習空間」を 塾内で
 毎日でも提供いたします。

頑張るだけではダメ!夢中でやってみよう!

★目標を設定せずに頑張る人は頑張ることが目標になり、
  努力しても結果を出せない!
★ターニングポイントを迎えるまでは、
  努力と結果は比例しない、
  むしろ反比例することさえある!
★より高い目標を設定し、
  成功を鮮やかにイメージして頑張る人は努力した分、
  結果が出る!

勉強に没頭する方法

1.問題に対して常に親近感を持って接し一体になること
2.解けない問題は『間』を置いて次に進む
3.集中力が切れたら休むこと

「べつに」とはどんな意味だろうか?

幼い子に、大きくなったら何になりたいかとたずねると、教えてくれる。
どの子も、自由に想像を羽ばたかせ、無限の可能性を夢見ている。
だが、少し大きくなると、学校を卒業したら何になりたいかと
たずねてもあまり、ハッキリした答が返ってこなくなる。

「いいじゃない、そんなこと」「べつに」
といった答が返ってくるようになる。
「べつに」とはどんな意味だろうか?
考えていないのか?自分の力を見限ってしまったのか?
それとも秘めた思いがあるのだろうか?

「べつに」とは「満足ではない」という意味です。
人生のどんな一面をとっても「べつに」で片付けてはならない。
「べつに」の状態を卒業するためにも、まず目標を決めましょう!

知識は行動することによって知恵に変わる!
知っているかどうかではない。問題は、実践していくかどうかである!
知識を詰め込むことが重要なのではなく…。
知識を活かすことが、とっても重要なのです。

★『畳水練』の馬鹿馬鹿しさ!

畳の上で泳ぎ方を習ったところで、泳げるようにはならない。
それよりもいきなり水に飛び込んで、無我夢中で手足を動かせ。
現場で自ら汗をかかない限り、できはしない。
本田 宗一郎

『知・好・楽』
              『論語』

「之を知るものは之を好むものに如かず」
「之を好むものは之を楽しむものに如かず」
「之を楽しむものは之に遊ぶものに如かず」                                                    

「知るということは好んでやるものには及ばない」
「好んでやるものは楽しんでやるものに及ばない」
「楽しんでやるということは遊ぶということにはまだ及ばない」

勉強も楽しみながら取り組んでこそ、成果が倍増し
将来にとっても非常に有効なものになります

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