飯田市の塾・学習塾。毎日通える名学館 飯田校

自己教育

キーワードは「自己教育」!

人を育むとは愛(お)しむ、つまり愛することです
教えれば教えるほどダメになっていく子もいるのです。
名学館では、自分の勉強部屋となるような学習空間を整えています。
子どもたちがグンと伸びる時期というものは、
放っておいても自主的に取り組むときです。
子どもたちが自らやる気を持てるようにする
『場』を醸しだすことの方が
教え込むことよりも重要だと考えています。
教育とは、子どもを自分の脚で歩けるようにしてあげることです!
又 子供が自分の力で幸福をつかめるようにすることです!

自分で知識を得る喜びを味わえるようにするためには
あえてこちら(塾側)から答えを出さずに、
間違えてもいいから 選択や決断をなるべく子供自身に
任せていくことが重要です。

絶対に『教えてやる』と言って、子供たちの邪魔をしてはいけません。
『教えてやる』、これは、『うぬぼれ』以外の何ものでもありません。

人間が生来的に持っているといわれる「自己教育」力を
重視した指導が大切です。
そうすれば、子どもたちは徐々に変わり始め、
そして本気で勉強を始めるようになります。

最近の子どもたちは、自分の部屋のことを「勉強部屋」
という認識がありません。
というのは自分の部屋には当然のように
テレビ・マンガ・ゲーム・パソコン・スマホなど、
遊び道具が盛りだくさんのため、「勉強できる環境」には程遠いと思います。
家で勉強しない子どもたちは、塾でどんなにたくさん学んでも、
3日もすればほとんど忘れてしまいます。

ふつうの塾はその3日ごとに通う仕組みになっているので、
いくら高い月謝を払っても、それは結局、ドブに捨てることに・・・。
週2.3回の通塾で、5教科の学力を上げることは、至難の技です。
「わかったつもり」から、「できる」ようになるには、
徹底的にしつこく、しつこく、つみかさね、反復しなければなりません。
だから、「とりあえず週2回から」という子どもさんは
誠に恐縮ですが、英語・数学の2教科でお願いをしています。

板書授業はしないが、子どもたちとのコミュニケーションを密にし、
子どもたちのやる気を維持でき、子どもたちに最高の学習をさせるために、
教材研究を欠かさない塾長でなければ運営出来ないでしょう。
ここが学生にまかせっきりの個別指導とは正反対であるので、
全ては塾長先生にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

残念なことに、「教えない塾」というイメージは
なかなか子どもたちや保護者様に伝わりにくいので、
儲けを優先する経営者は絶対にやらないと言っても
過言ではないでしょう。

待つことの根底にあるものは絶対的な愛と信頼です。
本人がその気にならなければ、何を語りかけても、
指導者の自己満足以外の何ものでもないでしょう。
     
一斉指導でもなければ個別指導でもない!

子どもたちひとり一人が自立した学習で、
成績が上がることを目指したフリーラーニングで、
ふるさと飯田市の塾・学習塾に新しい風を起こします!!
名学館は勉強を教えるだけの従来型の学習塾と一線を画し、
子どもたちに志と人生の目的の大切さを伝えていく
新しい形の学習塾を目指しています。
「先生がおってくれたから、俺が、私が、本気になった」
という 子どもたちを一人でも多く社会に送り出したいと思います。

志と目標を実現するためには、 どう勉強して、
何をしなければならないか。
受験のためだけに一時的に詰め込み教育で成績を上げるのではなく、
勉強を通して自立してこの激動の時代を生きることができる
子どもたちを一人でもたくさん社会に送り出し、
最終的には社会弱者に希望を与える人材を育てる。

残念ですが最高学府を卒業しても威張りちらし、
傲慢な人間がこの社会には大勢います。
そういった輩に対し勇気を持って戦える人材にと成長して欲しい。
これが塾としての名学館の使命であり、目標です。

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