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【推薦&AOの甘い罠】

【推薦&AOの甘い罠】

高校受験のイメージを引きずった親御さんは
どうしても「推薦」という言葉に弱いというか
憧れが強い。
「大学は(も)推薦で行けたらいいな」と…。
それは親御さんのお気持ちなら早く楽に
なりたいという自然な発想で理解
出来ないわけでもない。

ですが現状を分析してみると
国公立に進学するのは約96000人。
全体の五分の1。残りに五分の4は私立大学。

又国公立で推薦はたったの2%。AOでは3%。
AOでは学校の成績が関係ないので
学校の成績の関係ある推薦は上記 2%という
かなりの狭きもの。

この事実を全く知らないでなんとなく
「推薦がいいかな~」というのは 危険である。
この2%に入るのは どんなに大変であるか…
よっぽど一般入試の方を選んだ方が
得策であるのは明白です。

又目先の中間期末などの定期テスト この点数だけを
判断してあ~でもない こ~でもないと
喧しくいう親御さんも多くいます。

又実際塾の現場で映像を見せると
親御さんは 「あんなものは 使えない」と
厳しい口調でコメントするときがあります。

現在巷では スタディサプリをはじめとする
多くの映像教材が存在しますが その中で
一つも定期テスト対策を実施している教材は
ありません。というか そういうものは
作成できないのです。その辺も理解して欲しい
所です。
映像は定期テスト対策ではなく
あくまでも大学受験を意識した構成になっています。
ですから 映像は中間期末には使えないという
ことをしっかりと認識してもらわないと
次の展開に矛盾が生じてしまいます。

推薦・AOに対して消極的な面を指摘しましたが
受験するなという事を
言っているのではないことを理解して欲しい。
受験するしないは自由ですから
希望するならば是非受けて下さい。
ですが それをど真ん中に置いた勉強は
して欲しくないということです。
なぜなら 2%だからです。危険です。

我が塾は推薦で行きたいという生徒を
相手にしないということではありません。
フォローもして面倒もみます。
ですが 2%にかける勉強をメインには
しておりません。

言いたいことは 学校の成績と大学受験は
全く違うものだと高1の頃から認識して
いるかどうかと言うことです。
ここを間違えると3年になると大変なことに
なります。

具体例は又 後日。

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